Education for Well-being
「率直でいられる環境と対話を、すべての10代へ届ける」
私たちは、教育の現場から
“祝福”のある社会を共に創ります。
教育の現場で、生徒たちが夢中になっている姿や、心から楽しそうにしている姿を目にしたとき。私はいつも、「おめでとう」「ありがとう」という想いで心が震えました。その瞬間は、これまでも、そしてこれからも、私にとって何よりもかけがえのない時間です。
人は誰もが、生まれたとき、きっとこうした「祝福」に包まれていたはずです。 もし、そう実感できない環境にあったとしても、今この瞬間に、「生まれてきてくれてありがとう、おめでとう」を伝えたい。 事業を通じて、その想いを届け続けられる法人でありたい。そんな願いを込めました。
「言祝ぐ(ことほぐ)」とは、言葉で祝福すること。 ここには「Tohoku(東北)」が隠れており、「Co(共に)」という意味も重ねています。
私たちだけが一方的にサービスを提供するのではなく、地域と共に、先生と共に、子どもたちと共に変えていく。「Co-Tohoku」には、そんな共創への決意が込められています。
自分の想いを言葉にできること、それを否定されずに受け止めてもらえること。 そんな安心できる場があるだけで、人は前を向けるようになります。 私たちは、すべての10代が仮面を被らず、ありのままの自分でいられる環境をつくります。
学校という枠組みの中で、時に自信を失ってしまう子どもたちがいます。 私たちは学校の外と中、両方からアプローチすることで、 大人がまず自然体になり、それが子どもたちへと伝播していく社会を目指します。
ミッション実現のため、私たちは大きく2つの活動を展開します。
学校でも家でもない、第三の居場所(サードプレイス)を提供します。 「AKIU SCHOLĒ(アキウスコレー)」やマイプロジェクトの運営を通じ、 評価されることのない、安心して話せる場をつくります。
先生方と共に、職員室や教室に「対話の文化」を育むお手伝いをします。 先生自身が安心して働ける環境があってこそ、子どもの安心が生まれます。 外部パートナーとして学校に伴走します。
多様なバックグラウンドを持つメンバーが、
それぞれの専門性を活かして活動しています。
一般社団法人cotohoku 代表理事 / 公認心理師
Mayu Ito
はじめまして。代表の伊藤真結です。
私は仙台市秋保町の出身で、2019年まで宮城県の公立高校で数学の教員をしていました。
教員時代、学校という枠組みの中で生徒たちが自信を失っていく姿や、子どもたちの自死が増え続けている現実に、強い危機感を抱いていました。「もっと一人ひとりが、ありのままの自分で祝福される場が必要だ」——その想いが、この法人設立の原点です。
退職後は、高校生の探究学習支援や対話の場づくりに携わってきました。 cotohokuは、私一人でやるものではありません。 同じ想いを持つ仲間と、地域と、そして何より子どもたちと「共に(Co)」、 誰もが「生まれてきてよかった」と思える社会を、ここ東北から創っていきたいと思います。
理事
仙台焚き火ティー代表
株式会社himori代表取締役社長
理事
認定NPO底上げ副理事長
宮城大学助教
理事
認定NPOカタリバ
全国高校生マイプロジェクト全国事務局
監事
認定NPOカタリバ
事務局長
cotohokuは、生まれたばかりのひよっこ法人です。
活動を広げていくための基盤づくりに、あなたのお力が必要です。
寄付やマンスリーサポーターとして、この「祝福」の輪に加わっていただけませんか。
※ 寄付決済サイト(Syncable)へ移動します
学校関係者の方からのご相談、講演のご依頼、
その他事業に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします。